このサイトは、クリスマスのあれこれを載せています。クリスマスの魅力にあなたもどっぷり浸かって見ませんか?
HOMEクリスマスに恋をして…クリスマスの由来世界のクリスマス聖書との関連
当サイトにご訪問ありがとうございます。
 
 
世界のクリスマス
キリスト教の中でもカトリック信者が多いイタリアやフランス、スペインなどではクリスマスは12月25日〜1月6日まで祝う。よって、子供がプレゼントをもらうのは1月6日となる。
イタリアでプレゼントを持ってくるのはサンタではなく、「ベファナ」と呼ばれる魔法使いである。
オランダやドイツの一部地域などでは、12月6日がニコラウスの日であり、その日にプレゼントをもらう。
プレゼントを持ってくるのは、ドイツ北部では「ヴァイナハツマン」、ドイツ南部では「クリストキント」と言われている。
一方イギリスでは、クリスマスは12月25日であり、その日に「サンタクロース」がプレゼントを持ってくる。
米国でもイギリス流のクリスマスが祝われ、日本もこの米国流を受け継いでいる。
欧米諸国、韓国、中華人民共和国香港特別行政区、同マカオ特別行政区では、クリスマスは法定の祝日である。
ヨーロッパではクリスマスは25日で終わらず、1月1日まで続く。祝日ということで、25日にはロンドンの地下鉄やバスなどは全線運休になる。
オーストラリアや南半球の国などは、クリスマスは真夏となるため、クリスマスパーティは屋外やプールなどで祝われることが多い。ちなみに、サンタクロースの衣装は北半球などと同じである。
日本での初めてのクリスマスは、12月25日に現在の山口県周防で宣教師たちが日本信徒を招いて行われたのが最初と言われている。
日本でクリスマスが受け入れられたのは、明治では「明治屋」が銀座に進出した頃、大正になるとクリスマスにまつわる話や挿絵が導入され、昭和の1928年頃には朝日新聞で「クリスマスは今や日本の年中行事となり、サンタクロースは立派に日本の子供のものに」と書かれるまでになった。
 
 
このサイトは、Firefox1.5以上のバージョンにて最適化されています。Internet Explorerでは正常に表示できない恐れがあります。管理人はCSSに準拠したFirefoxをおすすめします。
Firefox 2 無料ダウンロード
  Copyright (C) 2007 「クリスマスに恋をして…」 All Rights Reserved.